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洗濯物についたほこりの取り方で簡単きれいにできるもの!洗濯の際にできる対処法10選

洗濯
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めぐみ
めぐみ

洗濯機で洗った洗濯物がほこりだらけで困っています。色が濃いシャツやズボンはほこりを取らないと着れない状態で、毎回すごく面倒。どうにかならないかしら。

天気がいいからとたくさんの洗濯物を洗ったのに、乾いてみるとほこりだらけだった、という経験はありませんか。

汚れを落とすために洗濯をしているのに、ほこりがついた服をまたきれいにしてから着るのはとっても手間ですよね。

洗濯物についてしまったほこりの簡単な取り方や、洗濯物になぜほこりがついてしまう原因や対処法などについてご紹介いたします。

洗濯物についたほこりの簡単きれいな取り方とは?

せっかく洗った洗濯物なのに、色の濃い服が乾いてみたらほこりだらけの状態・・・。

忙しい朝にイライラ、がっかりしてしまいますよね。

新しいタオルと一緒に洗ってしまったり、おむつやティッシュを間違えて洗ってしまったり、洗濯機の汚れなのか原因不明のこともあります。

そんなときに簡単にできる服のほこりを取る方法をご紹介いたします。

 

ティッシュを洗ってしまった場合の対処法はこちらを参考にしてくださいね!

ティッシュを洗濯してしまったときの対処法は洗い直し?簡単な取り方や裏技で解決
子供やご主人のポケットにティッシュが入ったまま確認を忘れ、洗濯をしてしまった経験って主婦の方なら、必ず一度は経験しているはずですよね。 これを忙しい朝にやってしまうと、朝から怒り倍増!かなり気分は最悪ですよね。 洗い直しには時間がかかるし、洗濯物を干すときのティッシュのゴミと言ったら、本当に嫌になりますよね。 でも大丈夫です! 洗い直し以外でも解決法はありますので、簡単にできるものをご紹介いたします。

 

お使いの洗濯機はドラム式でしょうか?ドラム式洗濯機は、少ない水で衣類をたたきつけて汚れを落とす仕様なので、衣類のほこりやゴミは取れにくいのです。水位を高めに設定するなどしてみてくださいね。
縦型の洗濯機の場合、糸くずフィルターがついているので、ドラム式に比べるとほこりはつきにくくなっています。

もう一度洗濯しなおす

時間に余裕がある場合や洗濯物の量が多い場合は、もう一度洗濯(すすぎのみでもオッケー!)しなおすといいでしょう。

洗濯する前に、糸くずフィルターの掃除をお忘れなく!

もし洗いなおす場合は、たっぷりの水で洗えるように水位を高くしたり洗濯物の量を少し減らすとほこりには効果的です。

繊維が出そうなタオル類は、目の細かい洗濯ネットに入れたり、別でわけて洗うようにしましょう。

洗濯物が乾いたら手でほこりをはらう

洗濯物についたほこりは、濡れた状態よりも乾いた状態のほうが衣類から取れやすくなります。

普通に洗濯物を干してから、洗濯物を取り込む際に手などでほこりをはらいましょう。

ちなみに、オムツを洗ってしまったときの高分子吸収剤(ポリマー)も乾燥すると繊維が出てきてほこりっぽくなります。

洗濯物を干す前や干した後に高分子吸収剤(ポリマー)を手ではらえば、意外ときれいになりますよ。

気になる場合は再度洗いなおすか、次にご紹介する方法をお試しください。

粘着テープやコロコロでほこりを取る

洗濯物の量が少ない場合に最適なのが、床用や服用の粘着テープやコロコロなどを使う方法です。

洗濯物が乾いたあとに、ほこりがきになる場所にコロコロペタペタするだけで、簡単にほこりを取れます。

ガムテープで代用もできますよ。

洗濯物の量が多い場合は少し手間ですが、ほこりが気にならない服はそのままでも大丈夫です。

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エチケットブラシや洋服ブラシを使う

エチケットブラシは100均で売っていますので、お持ちでない場合は1個持っておくと便利です。

洋服ブラシは高級な衣類に使うものというイメージがありますよね。

実際いいものはそれなりのお値段がしますが、こちらの洋服ブラシは、布地を傷めることなく、洋服の静電気を取り除いてほこりを取りやすくしてくれるんです。

しかも、ブラシ掛けをした衣類は静電気が除去された状態なので、空気中に漂っているほこりも寄せ付けません。

洋服ブラシを使って丁寧にブラッシングすれば、大切な衣類が長持ちしますよ!

スポンジで軽くこする

ザラザラした固めの食器用のスポンジよりも、大き目で柔らかい素材のおふろ用スポンジなどがおすすめです。

柔らかい面を使って、ほこりが気になる場所をこすると、繊維がまとまってほこりがとれやすくなります。

衣類が傷む可能性がありますのでやさしくこすってくださいね。

洗濯物にほこりがついて気になるときにできること10選

便利グッズを使ってみる

100均でも売っている糸くずフィルターの数を増やしてみたり、洗濯物と一緒に入れて回すタイプほこりがつくのを防ぐグッズなどを使ってみましょう。

 

柔軟剤を変えてみる

柔軟剤は、衣類を柔らかくするだけでなく、いやな静電気の発生を防いでくれるんです。

ということは、静電気によってくるほこりが服につくのを防いでくれるということ!

今お使いの柔軟剤では静電気の発生が気になるという場合は、別の柔軟剤を試してみるのも一つの手です。

服のポケットをチェックする

服にティッシュが入ったままで洗濯してしまったら洗濯ものがほこりだらけになるのは当然ですよね。

お子さんのズボンや胸ポケットなど、洗濯前にしっかりチェックしましょう。

ティッシュ以外にも、これまでの洗濯でたまってきたゴミなどがポケットに入っていたりします。

洗濯物を洗濯ネットに入れる

目の細かい洗濯ネットに洗濯物を入れると、ほこりが付きにくいです。

新しいタオルや、繊維が細かいふわふわの素材のタオルはほこりが特に出やすいので、必ず洗濯ネットに入れるようにしましょう。

セーターなどのニット類もかなり繊維がでるので、洗濯の際は注意が必要です。

洗濯前に、衣類についている洗濯の表示をチェックしてくださいね。

服のほこりを取っておく

外出から帰ったら、ほこりが付いた衣類は衣類ブラシやエチケットブラシなどを使って、ほこりを取っておきましょう。

また、洗濯を何度もした衣類は、繊維がぽろぽろとほころびてほこりとなる可能性があります。

繊維が出そうな服は修理をするか、どうしても洗濯する場合は、目の細かい洗濯ネットに入れることをおすすめします。

洗濯にはぬるま湯を使うか液体洗剤を使う

冷たい水を使うと、粉洗剤は溶け残ってしまう可能性があります。

洗剤の溶け残りがほこりのように残って見えているのかもしれません。

粉洗剤を使う場合は、溶け残り対策としてぬるま湯を使うのがいいのですが、ちょっと準備が面倒ですよね。

粉洗剤のほうが洗浄力は強いのですが、洗剤の溶け残りが気になる季節は液体洗剤を使ってみるのもおすすめです。

洗濯物を詰め込みすぎない

一回の洗濯で済ませたいからといって、洗濯機に入る分だけ洗濯物を詰め込んでいませんか?

洗濯の際に、全体に水や洗剤がいきわたらないと、ほこりがしっかりと落ちません。

ほこりが気になるときの洗濯物の量は、8割程度に抑えるか、水位を高めで設定しましょう。

その際の洗剤や柔軟剤の量も、適正な分量だけ入れてくださいね。

すすぎは水道水(真水)で行う

おふろの残り湯を使って洗濯をしている場合、お湯の湯垢や皮脂などが繊維に残ってほこりのように見えている可能性があります。

もし残り湯を洗濯に使う場合は、すすぎは水道水(真水)を使うようにしましょう。

水道水(真水)を使うことで、洗濯物の臭い対策にもなります。

洗濯槽の汚れを掃除する

洗濯槽の掃除は1~3か月に1回程度は行うのがいいそうです。

湿気がたまりやすくカビが発生しやすい洗濯槽の汚れが、洗濯物のほこりの原因となっている可能性もあるんです。

ドラッグストアに置いてある洗濯槽用のクリーナーや、過炭酸ナトリウムなどを使って、洗濯槽のカビを根こそぎきれいにしましょう。

使い方をよく読んで、しっかりつけ置きして樽洗浄してくださいね。

洗濯槽の上のほうの水が行きわたらない場所も、カビでぬるぬるしていたり、ほこりや洗剤のカスが付着しています。

洗剤や柔軟剤の投入口も、綿棒やつま楊枝を使って掃除をしておきましょう。

糸くずフィルターを掃除する

洗濯機の糸くずフィルターのゴミが逆戻りして洗濯物についてしまう可能性がありますし、ほこりがうまくフィルターに入らないことも考えられます。

糸くずフィルターは、洗濯のたびにチェックしてゴミを取るようにしましょう。

糸くずフィルターを消毒してもカビや汚れが取れない場合は、糸くずフィルター自体を新品に交換しましょうね。

取り寄せが面倒だと思われるかもしれませんが、お使いの洗濯機によっては楽天でも取り扱いがありますので、「メーカー名(機種番号)+糸くずフィルター」でチェックしてみてください。

まとめ

洗濯物についてしまったほこりの簡単な取り方や対処法についてご紹介いたしました。

服についたほこりは、やはり粘着テープなどで物理的に取り除くのがてっとりばやい方法なんですね。

そもそも、洗濯ものにほこりがつかないようにすればいいわけです。

面倒くさがらずに、洗濯物をしっかり分けることやほこりが出やすそうなものは洗濯ネットに入れて洗うことなどが大切です。

洗濯の際のひと手間が重要なんですね。

あまりに洗濯物のほこりが気になる場合は、もしかしたら洗濯機の寿命なのかもしれません。

買い替えを検討してみてもいい時期なのかもしれませんよ。