スポンサーリンク

かぼちゃの切り方で丸ごと1個カットする裏ワザ!皮が硬い種類もレンジと菜箸で簡単!

料理
スポンサーリンク

かぼちゃがおいしい季節になってきました。

美味しいかぼちゃは甘くてほくほくで、体もあたたまりますよね。

また、ハロウィンのお料理にも欠かせません。

そんな万能野菜のかぼちゃですが、皮が硬くて切り方がわからない、調理がおっくう・・・という方も多いのではないでしょうか。

特に丸ごとかぼちゃをもらってしまったり買ってしまった場合、さて、これをどう切っていけばいいのやら、と迷ってしまいますよね。

そんなときの、固いかぼちゃの切り方のおすすめのレンジと菜箸を使う方法や皮が固いかぼちゃを柔らかく煮る裏ワザなどをご紹介いたします。

固いかぼちゃの切り方の簡単な方法とは?

かぼちゃをレンジでチンする

かぼちゃを使い切れる場合は、そのままレンジに入れてしまうのが一番楽な方法です。

レンジでかぼちゃを柔らかくする場合、皮の部分を下にすると、固い皮もやわらかくなります

お皿は不要ですが、加熱したかぼちゃから水分が出ることがあるので、お皿に乗せてもオッケーです。

①かぼちゃを洗って、カットかぼちゃの場合はワタと種をスプーンで丁寧に取り除く
②少し水にくぐらせてから、ふわっとラップをかける
③レンジで加熱する

電子レンジでの加熱時間はこちらです。

小さめのサイズのかぼちゃ⇒500ワットで3分半~4分
大きめのサイズのかぼちゃ⇒500ワットで5分~5分半
2分の1サイズのかぼちゃ⇒500ワットで3分半~4分
4分の1サイズのかぼちゃ⇒500ワットで3分~3分半

あまり柔らかくしすぎてしまうと、煮物にした場合などに煮崩れやすくなりますので、切りやすいくらいの柔らかさになったらレンジから取り出しましょう。

熱くなっているのでやけどに注意して切ってくださいね。

レンジで柔らかくしたかぼちゃは冷蔵保存ではあまり日持ちしません。

使いきれない場合は、種とワタを取り除きカットしてから、冷凍保存がおすすめです。

冷凍庫の環境にもよりますが、冷凍かぼちゃは一か月程度日持ちします。

冷凍したかぼちゃがあれば、お味噌汁や煮物など、ちょっとした料理のアクセントに仕えて便利ですね。

角切りや薄切り、マッシュなど、冷凍する形状をいろいろ変えておくと、料理の際の時短にもなりますよ。

かぼちゃを菜箸を使って切る

★用意するもの★まな板
包丁(かぼちょうだとなお良し)
菜箸
①力の入りやすい高さのテーブルで行う
ダイニングテーブルなどで行うと力が入りやすいです
②かぼちゃのヘタの部分を取り去る
包丁の角の部分を使ってくぼみに切り込みを入れていく
※手を切らないように手の位置に注意
③かぼちゃの底の固い部分も同様に取り去る
④菜箸をくぼみに置くまで差し込んで一度抜く
⑤かぼちゃの縦筋のくぼみに向かって表面にあとがつく程度の切り込みを入れる
⑥中心から筋に沿ってかぼちゃの半分あたりまで包丁を押し下げる
⑦反対側も同じように半分あたりまで包丁を入れる
⑧かぼちゃを裏返して、同じようにかぼちゃの半分あたりまで包丁を押し下げる⑨反対側も同じように半分あたりまで包丁を入れる

これでかぼちゃが半分に切れました!

かぼちゃは中心部分が空洞なので、力任せに切らなくてもゆっくり切れ目を入れていくと、ぱかっと割れるんですね。

4分の1に切りたい場合は、スプーンを使って種とワタを取ってから、包丁を揺らすように徐々に切り込みを入れて切っていきます

安定した状態で行えば怖くありません。

4分の1サイズまでくれば、大きすぎるかぼちゃも電子レンジにも楽々入りますね!

こちらの動画がわかりやすく人気なので、ぜひ参考になさってください。

 

 

硬いかぼちゃも無理なく切れる!かぼちゃの上手な切り方を解説
スポンサーリンク

かぼちゃの皮が固い場合に柔らかく煮る方法とは?

かぼちゃによっては、皮が厚く固いものもありますよね。

煮てもなかなか柔らなくならなくて食べにくいかぼちゃの皮は、レンジで柔らかくしてしまうのが一番楽ちんです。

皮が固そうなかぼちゃの場合、煮汁に日本酒を少し多めに加えて煮ると柔らかさがアップします。

また、面取りやところどころ皮を剥くことで、口当たりがよくなって、食べやすくなります。

煮物やサラダにする場合は、皮を残しすぎないほうが上品な仕上がりになります。

ただし、かぼちゃの皮には身を超えるほどの栄養素(β-カロテン、ビタミンA、E、K、Cなど)が含まれているといわれていますので、皮の栄養も余すところなく摂りたいものですよね。

かぼちゃの煮物の味付けは、

醤油、酒、砂糖、みりん・・・大さじ2
水・・・・・・・・・・・・・200CC
はちみつ・・・・・・・・・・少々

が黄金比と言われています。

照りを出すために仕上げにはちみつをいれるとコクが加わってさらに美味しくなりますよ。

①鍋に水と調味料を強火にかけ沸騰しさせる
②切ったかぼちゃを入れ強めの中火にし、アルミホイルなどで作った落し蓋する
③煮汁がが1/3程度に無くなるまで煮詰める
④仕上げにはちみつを少々入れて、少し煮詰める

だいたい10分程度煮ると、皮まで柔らかいホクホクの美味しいかぼちゃの煮物ができますが、レンジでの加熱時間によって時間を加減してくださいね。

最後に

かぼちゃを切るのって難しそうですが、コツをつかむと意外と簡単なんです。

基本の切り方さえわかってしまえば、かぼちゃ料理も怖くない!

さらに、かぼちゃを切る専用の包丁(かぼーちょう)があれば気軽にかぼちゃを買えるようになります。

かぼちゃの煮物や定番の天ぷらやパンプキンスープだけでなく、スイーツやかぼちゃ餡などにも挑戦できそうですね。

栄養満点な美味しいかぼちゃをたくさん召し上がって、元気に寒い季節を過ごしてくださいね。