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おにぎりを冷凍するときの具材おすすめ!海苔付きやふりかけは?解凍方法は自然解凍?

料理
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めぐみ

おにぎりを冷凍したいんだけど、具は入れて大丈夫?解凍はどうやればおいしく食べられるのかな?

おにぎりを冷凍しておくと、夜中に小腹が空いたときや子供が急にお腹がすいた!と言い出した時などとても手軽に食べられて便利ですよね。

ごはんを炊きすぎてしまったときは、すぐにおにぎりにして冷凍しちゃいましょう!

今回はおにぎりを冷凍するときのおすすめの具材や美味しい解凍方法などについてご紹介いたします。

おにぎりの塩加減については、こちらの記事を参考にしてくださいね。

おにぎりはラップで握るとおいしくない?おいしい握り方や塩加減、水滴や食中毒を防ぐ方法とは?
おにぎりといえば、レジャーの時や運動会のお弁当、夜食の定番メニューです。 炊きたてごはんで握った、ふっくらしたほんのり塩味がついたおにぎりはとても贅沢なメニューの一つ。 ほどよい塩加減のおにぎりは、ペコペコのおなかをやさしく満たしてくれる、日本人だったら誰もが好きな味ですよね。

おにぎりを冷凍保存するときにおすすめの具材は?

おにぎりは冷凍できるかできないのか。

答えは、

冷凍できる!

です。

ごはんが冷凍できるんだから、おにぎりだってできるのは当然ですよね。

でも、具によっては冷凍に向かないものもあるんですよ。

おにぎりを冷凍する場合の具材のおすすめややめたほうがいいものは?

おにぎりを塩おにぎり以外で冷凍する場合は、腐りにくい具を入れるよう気を付けましょう。

油分が多いマヨネーズや明太子やいくらなどの生もの、水分が多いものは避けたほうが無難です。

・梅干し
・おかか
・鮭
・塩昆布
・昆布の佃煮
・ゆかり

などの具がおすすめです。

最近冷凍のおにぎりの具(おにぎり丸⇒お肉や野菜などのご飯にあうおかずを冷凍したもの)が流行していますが、暖かいおにぎりに入れると自然解凍される商品です。また冷凍すると再冷凍になってしまうので、避けたほうが無難です。

塩分が多く水分が少なめのものがおにぎりの冷凍に適しています。

梅干しは酸による防腐効果が期待できますが、中心に丸ごと入れるよりも細かく刻んでおにぎりに混ぜるほうが、おすすめですよ。

具が冷凍に適しているのか不安な場合は、とりあえず白ご飯のまま容器に入れたりラップに包んだりして冷凍しておいて、食べる直前におにぎりにするのもいいかもしれないですね!

100均でおにぎり型の保存容器などを用意しておくとさらに簡単です。

冷凍したおにぎりの賞味期限はいつまで?

ちなみに、冷凍ごはんや冷凍おにぎりの賞味期限は一か月といわれています。

冷凍庫を開け閉めする回数が多いご家庭では、冷凍庫の温度が不安定になりがちなので、できるだけ早めに食べたほうがいいでしょう。

冷凍する期間が長ければ長いほど、ごはんや具の劣化が進んで味が落ちていくので、できれば一週間程度で食べきるのが理想です。

冷凍した日付をラップや容器に書いておくと安心ですよ。

保存期間が長くなってしまったおにぎりは、食べる前に匂いや見た目に異常がないかチェックしてくださいね。

冷凍する予定のおにぎりを作るときに気を付けたいポイント!

冷凍おにぎりを作る場合のポイントは、

・炊き立てのご飯でつくる
・素手で握らずラップを使う
・具は塩分が濃いものを使う
・固くにぎりすぎない
・のりやふりかけを巻かない
・粗熱が冷めてから冷凍庫に入れる
・急速冷凍機能を使ったりアルミのトレイに乗せる

です。

これで美味しい冷凍おにぎりの完成です。

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冷凍したおにぎりの解凍方法とは?おいしく食べるにはこうする!

冷凍したおにぎりの自然解凍はNG!必ずレンジで解凍しよう

では、冷凍したおにぎりはどうやって解凍するのが正解なのでしょうか。

冷凍したおにぎりを自然解凍でお弁当に持っていけたら便利!と思いますよね。

でもおにぎりを自然解凍してしまうと、でんぷん質が固まったままの状態なのでパサパサのボロボロになってしまうんです。

冷凍おにぎりは、電子レンジでの解凍が一番です。

冷蔵庫に入れて解凍するのもやめたほうがよさそうです。

レンジで温めることによって、おにぎりに含まれた水分が、まるで炊き立てごはんで作ったおにぎりのようにふっくらとした食感になりますよ。

冷凍したおにぎりをお弁当として持っていきたい場合や海苔は?

もしお弁当として冷凍おにぎりを持って行きたい場合は、出先に電子レンジがある場合に限定したほうがいいでしょう。

もし、おにぎりに海苔を巻きたい場合やふりかけをかけたい場合は、解凍後にしましょう。

冷凍したおにぎりの解凍時間はどれくらい?

通常のコンビニサイズのおにぎりの場合、

500ワットで3分~3分半

程度で解凍できます。

おにぎりの大きさや厚さ、電子レンジによっては解凍時間にばらつきがありますので、まずは2分半くらいから様子をみて、おにぎりを裏返したり、中心部分を触ってみて温度を確かめながら解凍すると、失敗しません。

レンジで加熱したおにぎりはかなり熱くなりますので、取り出す際や食べる際のやけどにはきをつけてくださいね。

おにぎりの解凍の場合、電子レンジについている解凍ボタンは使用しません

冷凍食品の場合、センサーがうまく作動しないので、冷たいままだったりこげてしまったりします。

通常のあたためモードでオッケーです。

解凍したおにぎりを放置しておくと固くなってしまうおそれがありますので、おにぎりを解凍する際は、食べる直前にしましょう。

最後に

冷凍おにぎりを賢く使うと、時短&節約になりそうですよね。

炊き立てごはんで握ったおにぎりだったら、解凍してもまるで作り立てのおにぎりが再現できるので、時間があるときにまとめて作っておくと便利です。

おにぎりとしてだけでなく、焼きおにぎりやリゾット、お茶漬けなどリエーションを付けて食べると飽きませんね。

夏や梅雨の時期は衛生面に注意して、小腹がすいたときなどに活用してくださいね。